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不正競争防止法

【過去問】
【ITパスポート H24年春 問1】
営業秘密を保護する法律はどれか。

ア 独占禁止法
イ 特定商取引法
ウ 不正アクセス禁止法
エ 不正競争防止法



【解答・解説】

営業秘密を保護する法律は、不正競争防止法なので
正解は エ となります。


【情報処理に出る法律って?】
文系の皆さんが得意な分野です。

法律は、「人を守るため」につくられます。

(あっちを立てれば、こっちが立たず
でなかなか難しいでしょうが。)

「コンピュータに関係した人を守るための法律」には
どんなのがあるでしょうか。

オリジナルの切り口でまとめると
試験でよく出るのは、ざっくりと以下の3つです。


1、コンピュータ業界で働く人(や会社)を守るための法律
(例)不正競争防止法、労働基準法
2、コンピュータ業界で働く人(や会社)の知的財産を守る法律
(例)著作権法、特許法など
3、コンピュータで攻撃されちゃう人を守るための法律
(例)不正アクセス禁止法、個人情報保護法など


【法律の勉強は趣旨!趣旨!趣旨!】


法律を勉強するときは

なんで(なんのために)そんな法律(条文)があるのか?

を考えましょう

これを目的や趣旨といいます。
情報技術者試験レベルの問題なら、
趣旨が理解できていればほぼ全問正解できます。

見たことがなくても何となくわかってしまうのです



【不正競争防止法ってなに?】
たとえば、不正競争防止法をざっくりと説明してみましょう。

不正競争防止法の目的は
ちゃんとした商売をしてもらって、不正競争(ズル)を防止することにあります。

簡単に言うと、下のようなズルいことはダメということです。
・営業秘密を盗んで使用した
・すごく似た商品をだした
・ほかの有名な会社と勘違いしちゃうような名前を使うなど

これは、営業秘密を盗まれる側とか、
ズルをされてしまう側を守る法律ということです。

正確な理解はとても難しいですが
情報処理ではこの程度の理解で大丈夫です。

浅く広く、著作権法、特許法、意匠法、労働基準法などについて目的を調べてみてください


実際の生活でも、よくわからない法律をきいたら
「○○法 目的」などと検索すると、なんとなくわかってきます!



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プロフィール

ダニエル

Author:ダニエル
教えることが好きです。そのうちオリジナリティ出していきます。

保有資格:
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
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