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情報処理の問題には背景があることを知る(+表計算対策)

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でも、通学が大変だった市民は、こう考えたりするんじゃないでしょうか。

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これは、基本情報処理技術者の 
平成24年秋の午後問題 問13(表計算)の問題です。

情報処理技術者試験は、このように現実的な問題を
試験用にシンプルに落とし込んだ題材がよく出されます。
もちろん、表計算を使ったからと言って
問題が完全に解決をできるわけではありません。

さらに、実際の問題を解けば分かりますが
「表計算をすることは、根気が必要で、結構地味で、地道な作業である」ということです。
実務につくとさらに痛感するようです。

さて、そのような話はおいておくと、
表計算問題は、本当に難しいです。
実は、一見むずかしそうに思える
プログラミングの問題のほうが簡単なのではないでしょうか。

私も、今日解いてみましたが、本当に難しかったし、時間がかかりました。
(よくこんな実力で、高度試験に受かったなぁ…)

そこで、基本情報で表計算を選択する人は、
以下のような本で必ず対策をしたほうがいいです。
一発で受かりたい人は、これは必須です。

情報処理教科書 情報処理試験の表計算問題がちゃんと解ける本 [単行本(ソフトカバー)] 改訂新版 基本情報技術者 らくらく突破 表計算 (基本情報技術者試験 らくらく突破) [単行本(ソフトカバー)]

表計算を攻略するポイントは3つです。

1、事前に勉強をちゃんとする。
2、事前にかける時間(30分などと)を決めておく。
3、勉強したからと満点は狙わない、半分から6割でよい。


普段、エクセルを使ってるとかは関係なく
問題に実際に触れたり
なれたりしてないとなかなか本番では解けません

また、時間をオーバーすること自体が
その問題をわかってないということですので
ハマらず撤退の勇気をもつことは必ず試験で重要になります

気になってても飛ばして、半分は取りに行く感覚をつけるとよいと思います

なぜなら、しょせんは「2時間半で、合計6割とれば合格するテスト」です。
表計算を除いた、他の80点で6割につじつまが合えばいいのです。

だから、ここは発想を転換して
どこで何点とって、合計60点にするかを考えて
そのうえで表計算は何点とるか?
を考えてしまえばいいのです。

個人的には、表計算に振られている配点の半分
20点中10点!を死守するようにすればいいかなと思います

もちろん、C言語やJavaを選択しても同じです。

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ダニエル

Author:ダニエル
教えることが好きです。そのうちオリジナリティ出していきます。

保有資格:
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
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